2011年07月15日
「放射能土壌汚染セミナー」のご案内
「放射能土壌汚染セミナー」のご案内
東日本大震災で福島原子力発電所の事故により放射能土壌汚染が生じており、速やかな除染やリスク管理を行うことが急務となっています。
そこで、放射能土壌汚染調査を実際に福島県等で実施し放射能土壌汚染調査のとりまとめにご活躍されている大阪大学核物理研究センターの藤原守先生や、土壌・水環境における放射性物質の分布や環境修復に詳しい京都大学 原子炉実験所の藤川陽子先生、さらにヒロシマ原爆やチェルノブイリの被害で研究された広島大学の星正治先生をお招きしてセミナーを開催します。
土壌汚染の専門家や多くの人たちが、放射能の知識正しく理解し、福島原発周辺の放射能土壌汚染の現状・課題を学び、一刻も早い放射能土壌汚染対策の実施を展望します。
<日時>
2011年8月21日(日) 13時30分~17時00分
<会 場>
大阪大学中之島センター10階ホール(メイン会場)、7階セミナー室(映像配信による視聴)
(京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
<プログラム予定>
開場 13時00分
開会 13時30分
開会挨拶
講演1:福島原発から放出された土壌放射能調査の現状と課題(放射能の基礎知識を含めて)
講 師:大阪大学 核物理研究センター
准教授 理学博士 藤原 守 氏
講演2:土壌・水環境における放射性物質の分布と環境修復の方策
講 師:京都大学 原子炉実験所 原子力基礎工学研究部門
准教授 工学博士 藤川 陽子 氏
講演3:「広島原爆やチェルノブイリを踏まえた、福島の放射能土壌汚染修復の道筋」
講 師:広島大学原爆放射能医科学研究所 放射線影響評価研究部門
教授 理学博士 星正治 氏
質疑応答 16時20分~17時50分 質問用紙形式
閉会挨拶
閉会 17時00分
<定員>
200名(8月1日に締切ました)
100名(受付中です)
<聴講料>
1000円
・余剰金が発生した場合には、その全額を東日本大震災の義援金として寄付させていただきます。
<申し込み>
放射能土壌汚染セミナー実行委員会
案内チラシなどさらに詳しい最新情報↓
http://blogs.yahoo.co.jp/osakawsp/4021826.html
<懇親会>
時間:17時30分~19時00分
場所:大阪大学中之島センター9階 リーガロイヤルホテル直営 交流サロン
会費:4000円(ホテルの味と東北の地酒満喫)
<主催>
放射能土壌汚染セミナー実行委員会
大阪 水・土壌汚染研究会
<後援>
きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィース)、(財)地域地盤環境研究所、NPO石膏ボードリサイクル推進ネットワーク、
(社)大阪技術振興協会、建設資源リサイクル研究会、(財)災害科学研究所、ジオテク研究会
(財)地域地盤環境研究所、 他
<広報協力>
大阪府環境農林水産総合研究所、(財)大阪科学技術センター、環境省近畿環境地方事務所、
(財)日本環境協会 環境カウンセラー全国事務局、環境新聞、公害防止管理者協会、
建設副産物リサイクル広報推進会議事務局((財)先端建設技術センター)、環境人材の(株)グレイス、
環境ビジネスサイト(株)船井総研、いさぼうネット、エル・パークおおい おおいり館、
福井原子力センターあっとほうむ、日本リスクマネジャネットワーク、大阪府立公衆衛生研究所、
公徳心あふれるブロガーの皆様など
<資料提供協力>
(財)環境科学技術研究所(六ヶ所村)、電気事業連合会、原子力発電所整備機構、広島平和記念資料館
福井県安全環境部原子力安全対策課、Land-Eco土壌第三者評価委員会、もんじゅエムシースケアー
順不同
<講師プロフィール>
●講 師 藤原 守 大阪大学 核物理研究センター 准教授
略歴
大阪大学 理学部 物理学科 卒業
大阪大学 理学研究科 物理学専攻 修士 修了
大阪大学助手を経て助教授
日本原子力研究所先端基礎研究センター(グループリーダー)(兼任)
研究内容
放射線検出器、レーザー電子光によるクォーク核物理、原子核の巨大共鳴、
磁気スペクトロメーター、原子核構造 など
学会活動
アメリカ物理学会 日本物理学会 日本放射光学会
http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/kg-portal/aspI/RX0011D.asp?UNO=12453
●講 師 藤川 陽子 京都大学 原子炉実験所 准教授
略歴
京都大学大学院工学研究科 衛生工学専攻 修了
京都大学原子炉実験所、助手を経て、助教授、職制変更後、准教授。
専門
環境工学、放射性廃棄物地層処分の安全評価、
放射能・各種重金属・有機汚染物質の土壌圏・水圏における動態、
汚染環境修復技術
学会活動
保健物理学会、土木学会、水環境学会、環境技術学会、原子力学会など。
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901065603176505
●講 師 星正治 広島大学 原爆放射線医科学研究所 放射線影響評価研究部門 線量測定・評価研究分野 教授 理学博士
略歴
履歴
大阪大学理学部 物理学学科、同大学院 理学研究科 物理学専攻出身
大分工業大学講師、
広島大学原爆放射能医学研究所助手、助教授を経て
1994より現職である広島大学原爆放射線医学研究所教授、現在に至る。
社会活動等
原子力委員会委員
原子力安全委員会緊急事態応急対策調査委員会
放射線被曝者医療国際協力推進協議会
科学技術・学術審議会(研究計画・評価分科会)、
国連科学委員会国内対応委員会、
日本学術振興会科学研究費委員会、
JICAセミパラチンスク地域医療改善計画国内支援委員会、
中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター詰問委員、他。
受賞等
カザフスタン共和国の人々の健康維持管理への貢献に関する特別賞 (2004/01)
第12回国際放射線影響学会賞 (2003/08)
カザフスタン共和国の人々への保健システムへの貢献に関する特別賞(1999/10)
東日本大震災で福島原子力発電所の事故により放射能土壌汚染が生じており、速やかな除染やリスク管理を行うことが急務となっています。
そこで、放射能土壌汚染調査を実際に福島県等で実施し放射能土壌汚染調査のとりまとめにご活躍されている大阪大学核物理研究センターの藤原守先生や、土壌・水環境における放射性物質の分布や環境修復に詳しい京都大学 原子炉実験所の藤川陽子先生、さらにヒロシマ原爆やチェルノブイリの被害で研究された広島大学の星正治先生をお招きしてセミナーを開催します。
土壌汚染の専門家や多くの人たちが、放射能の知識正しく理解し、福島原発周辺の放射能土壌汚染の現状・課題を学び、一刻も早い放射能土壌汚染対策の実施を展望します。
<日時>
2011年8月21日(日) 13時30分~17時00分
<会 場>
大阪大学中之島センター10階ホール(メイン会場)、7階セミナー室(映像配信による視聴)
(京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
<プログラム予定>
開場 13時00分
開会 13時30分
開会挨拶
講演1:福島原発から放出された土壌放射能調査の現状と課題(放射能の基礎知識を含めて)
講 師:大阪大学 核物理研究センター
准教授 理学博士 藤原 守 氏
講演2:土壌・水環境における放射性物質の分布と環境修復の方策
講 師:京都大学 原子炉実験所 原子力基礎工学研究部門
准教授 工学博士 藤川 陽子 氏
講演3:「広島原爆やチェルノブイリを踏まえた、福島の放射能土壌汚染修復の道筋」
講 師:広島大学原爆放射能医科学研究所 放射線影響評価研究部門
教授 理学博士 星正治 氏
質疑応答 16時20分~17時50分 質問用紙形式
閉会挨拶
閉会 17時00分
<定員>
200名(8月1日に締切ました)
100名(受付中です)
<聴講料>
1000円
・余剰金が発生した場合には、その全額を東日本大震災の義援金として寄付させていただきます。
<申し込み>
放射能土壌汚染セミナー実行委員会
案内チラシなどさらに詳しい最新情報↓
http://blogs.yahoo.co.jp/osakawsp/4021826.html
<懇親会>
時間:17時30分~19時00分
場所:大阪大学中之島センター9階 リーガロイヤルホテル直営 交流サロン
会費:4000円(ホテルの味と東北の地酒満喫)
<主催>
放射能土壌汚染セミナー実行委員会
大阪 水・土壌汚染研究会
<後援>
きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィース)、(財)地域地盤環境研究所、NPO石膏ボードリサイクル推進ネットワーク、
(社)大阪技術振興協会、建設資源リサイクル研究会、(財)災害科学研究所、ジオテク研究会
(財)地域地盤環境研究所、 他
<広報協力>
大阪府環境農林水産総合研究所、(財)大阪科学技術センター、環境省近畿環境地方事務所、
(財)日本環境協会 環境カウンセラー全国事務局、環境新聞、公害防止管理者協会、
建設副産物リサイクル広報推進会議事務局((財)先端建設技術センター)、環境人材の(株)グレイス、
環境ビジネスサイト(株)船井総研、いさぼうネット、エル・パークおおい おおいり館、
福井原子力センターあっとほうむ、日本リスクマネジャネットワーク、大阪府立公衆衛生研究所、
公徳心あふれるブロガーの皆様など
<資料提供協力>
(財)環境科学技術研究所(六ヶ所村)、電気事業連合会、原子力発電所整備機構、広島平和記念資料館
福井県安全環境部原子力安全対策課、Land-Eco土壌第三者評価委員会、もんじゅエムシースケアー
順不同
<講師プロフィール>
●講 師 藤原 守 大阪大学 核物理研究センター 准教授
略歴
大阪大学 理学部 物理学科 卒業
大阪大学 理学研究科 物理学専攻 修士 修了
大阪大学助手を経て助教授
日本原子力研究所先端基礎研究センター(グループリーダー)(兼任)
研究内容
放射線検出器、レーザー電子光によるクォーク核物理、原子核の巨大共鳴、
磁気スペクトロメーター、原子核構造 など
学会活動
アメリカ物理学会 日本物理学会 日本放射光学会
http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/kg-portal/aspI/RX0011D.asp?UNO=12453
●講 師 藤川 陽子 京都大学 原子炉実験所 准教授
略歴
京都大学大学院工学研究科 衛生工学専攻 修了
京都大学原子炉実験所、助手を経て、助教授、職制変更後、准教授。
専門
環境工学、放射性廃棄物地層処分の安全評価、
放射能・各種重金属・有機汚染物質の土壌圏・水圏における動態、
汚染環境修復技術
学会活動
保健物理学会、土木学会、水環境学会、環境技術学会、原子力学会など。
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901065603176505
●講 師 星正治 広島大学 原爆放射線医科学研究所 放射線影響評価研究部門 線量測定・評価研究分野 教授 理学博士
略歴
履歴
大阪大学理学部 物理学学科、同大学院 理学研究科 物理学専攻出身
大分工業大学講師、
広島大学原爆放射能医学研究所助手、助教授を経て
1994より現職である広島大学原爆放射線医学研究所教授、現在に至る。
社会活動等
原子力委員会委員
原子力安全委員会緊急事態応急対策調査委員会
放射線被曝者医療国際協力推進協議会
科学技術・学術審議会(研究計画・評価分科会)、
国連科学委員会国内対応委員会、
日本学術振興会科学研究費委員会、
JICAセミパラチンスク地域医療改善計画国内支援委員会、
中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター詰問委員、他。
受賞等
カザフスタン共和国の人々の健康維持管理への貢献に関する特別賞 (2004/01)
第12回国際放射線影響学会賞 (2003/08)
カザフスタン共和国の人々への保健システムへの貢献に関する特別賞(1999/10)
Posted by 大阪水・土壌研究会員 at 05:35│Comments(1)
│放射能
この記事へのコメント
福島県からの国への要望 放射線対策
除染
身近な生活空間における放射線量低減対策
身近な生活空間における被ばく量を可能な限り低減できるよう、生活空間において注意すべき場所とその線量基準、線量の高い土砂等の回収・除去・処分方法などを早急に示すこと。
また、除染に伴って生じた廃棄物等の保管場所を確保し、除染経費や保管経費は、全額国庫負担とすること。
児童生徒が受ける放射線量の低減方策及び放射線と健康に関する教育及び広報の充実
校庭の表土改善、校舎・園舎等の側溝の洗浄経費等の全額国庫負担、校舎内及び通学路の汚泥処理方法の明示、エアコン・扇風機設置への財政支援、放射線と健康に関する教育及び広報を実施すること。
除染
身近な生活空間における放射線量低減対策
身近な生活空間における被ばく量を可能な限り低減できるよう、生活空間において注意すべき場所とその線量基準、線量の高い土砂等の回収・除去・処分方法などを早急に示すこと。
また、除染に伴って生じた廃棄物等の保管場所を確保し、除染経費や保管経費は、全額国庫負担とすること。
児童生徒が受ける放射線量の低減方策及び放射線と健康に関する教育及び広報の充実
校庭の表土改善、校舎・園舎等の側溝の洗浄経費等の全額国庫負担、校舎内及び通学路の汚泥処理方法の明示、エアコン・扇風機設置への財政支援、放射線と健康に関する教育及び広報を実施すること。
Posted by 放射能土壌汚染セミナー実行委員 at 2011年08月12日 06:16