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Posted by naturum at

2012年04月29日

大震災1年 ATC放射性物質汚染対処シンポジウム

大震災1年 ATC 放射性物質汚染対処シンポジウム






震災復興支援 ささえよう日本

「ATC放射性物質汚染対処シンポジウム」 
~震災1年 地域再生にむけた除染の課題と展望・私達にできること~

動画配信されています。


Ⅰ部:講演会 

放射性物質汚染対処シンポジウム 1(録画再配信 ...動画1
http://www.ustream.tv/recorded/21541110



 前半:
開会挨拶 おおさかATCグリーンエコプラザ水・土壌汚染研究部会 当シンポジウム実行委員長 
          
 西日本の私達が、被災地のがれきを正しく理解し、適切に管理して受入れること(広域処理)が、震災復興を支援し、日本をささえるために、まずできることだ!





 後半:環境省 3R 林里香 課長
  共に、がれき処理を広域で受け入れを!
    




◎講演:放射性物質汚染対処特別措置法について(廃棄物関連中心)
 講師:環境省近畿地方事務所 廃棄物・リサイクル策課 課長 林 里香 氏



講演資料: http://beauty.geocities.jp/osakawsp/atc20120311kankyousyou3r.ppt


動画2
  http://www.ustream.tv/recorded/21541432


 前半:環境省 3R 林里香 課長


 中程
 ◎講演:放射能除染の現状と課題
 講 師:大阪大学核物理研究センター 核物理実験研究部門 准教授 藤原守氏
(福島第一原子力発電所周辺 放射線量等分布マップ作成プロジェクト責任者)
講演資料 http://beauty.geocities.jp/osakawsp/atc20110311huziwara_mamoru.pdf





 後半
◎講演:福島原子力第一発電所事故による大阪府への影響
  講師:大阪府立公衆衛生研究所 衛生化学部 生活環境課 課長 足立 伸一 氏

 シイタケは原発事故の前から高い!





   

14時46分 黙とう




動画3
 前半
◎講演:放射性物質による健康リスク
  講師:大阪府立大学大学院理学系研究科生物科学専攻放射線生物学研究室
       兼放射線研究センター教授 児玉靖司 氏
(大阪府災害廃棄物の処理指針に係る検討会議委員)









 後半:
◎講演:放射性物質の除染技術と現地状況の紹介 15:15~
  事例:放射能汚染された木質バイオマス(ガレキ・原木等)有効利用の
ための除染技術
   講師:(株)ネオナイト 代表取締役 社長 寺山

   http://www.ustream.tv/recorded/21542078







   事例:放射能汚染度合の評価技術について
   講師:ソイルアンドロックエンジニアリング   技師長 吉村 貢 氏他 (知的所有権の関係で動画なし)


Ⅱ部パネルディスカッション 
「放射能除染による地域再生への展望とリスクコミュニケーション」


<コーディネーター>
  おおさかATCグリーンエコプラザ水・土壌汚染研究部会 副会長

<パネラー>
  児玉 靖司 氏
大阪大学核物理研究センター 准教授 藤原守氏 
 足立 伸一 氏
放射能除染学会 理事 摂南大学学長付 客員教授 宮田秀明 氏
元大阪市立大学大学院 経営学研究科 教授 畑明郎 氏 


動画4
 宮田秀明先生や畑明郎先生が違った視点で発言
   http://www.ustream.tv/recorded/21559187









<日時>
平成24年3月11日(日)

<主催>
おおさかATCグリーンエコプラザ水土壌汚染研究部会


<後援>
おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
 (大阪市・日本経済新聞社・ATCビル)
近畿環境パートナーシップオフィス

<定員>
150名




Ⅲ部 義援金贈呈
 平成23年8月の放射能土壌汚染セミナーで集めた義援金と、今回シンポジウムで集まった義捐金とを合算して、福島県に寄付させていただきました。

 福島県災害対策本部あて義援金については、
 福島県大阪事務所はゆうちょ銀行の払込取扱票を使って送金しています。
 窓口で手続きすることにより手数料はかかりません。

 口座番号  00160-3-533
 加入者氏名 福島県災害対策本部

 銀行からの送金も可能ですが、場合によっては手数料がかかるので注意が必要です。 
 
福島県の義援金に関するホームページアドレスです。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23642



総合司会 おおさかATCグリーンエコプラザ水・土壌汚染研究会 副会長 鈴木聡彦氏

会場で放射能・放射性廃棄物・エネルギー等に関するパンフレットを無料配布させていただきました。


<参加費>
 無料

<会場>
おおさかATCグリーンエコプラザアクセス

Ⅳ部 交流会
 ATCビル6階ピア  会費2000円


<申し込み・問い合わせ先>
おおさかATCグリーンエコプラザ水・土壌汚染研究部会
 事務局長 新名康幸
    TEL 06-6615-5887 FAX 06-6614-1801 




<児玉靖司 教授プロフィール>
1957年生まれ。京都大学大学院医学研究科修了。
2004年、大阪府立大学先端科学研究所教授。
2011年、改組により大学院理学系研究科生物科学専攻教授、放射線研究センター教授。
 著書に『みんなのくらしと放射線』、『低線量放射線と健康影響』、『エックス線取扱の基礎・演習』、訳書に『アメリカの政治と科学』など。

<広報協力>
 大阪科学技術センター
 大阪市環境学習センター(生き生き地球館)
 近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)
 大阪府公衆衛生研究所  
 大阪府環境農林水産総合研究所
 (株)ハートウェイ
 建設副産物リサイクル広報推進会議            
B roxy(老舗ライブハウス Loft6)震災チャリティライブ好評開催中
 大阪・水土壌汚染研究会



福島の環境修復は水俣に学ばなければなりません。

昭和天皇は昭和六年及び昭和二十四年にチッソ水俣工場を訪れました。

昭和初期や終戦直後である当時の日本国の様子を考えますと、
チッソは日本国発展の大きな期待の星でした。

福島の放射能汚染や
水俣に今なお残るカーバーイトや水銀による汚染も
どちらも国の責任で対処しなければならないと思います。


熊本日日新聞
http://kumanichi.com/index.shtml




●超おススメ コナンの『悲しみを乗り越えて』





http://blogs.yahoo.co.jp/osakawsp/GUEST/7674131.html












大阪大学HPより借用




<参考資料>
●大阪府公衆衛生研究所 福島第一原子力発電所よりの放射性物質漏洩事故に係わる大阪府放射能水準調査

●コナンの『悲しみを乗り越えて』
  http://blogs.yahoo.co.jp/osakawsp/GUEST/7674131.html






●大阪湾には放射性物質が昔からあります

大阪・兵庫の海における魚介類の核種別放射能測定調査
  http://beauty.geocities.jp/osakawsp/osaka_hyougo_gyokairui_housyanou.xls

大阪湾における底質(海底土)の核種別放射能測定調査
  http://beauty.geocities.jp/osakawsp/osakawan_teisitu_housyanou.xls


●放射能土壌汚染セミナー後記




  


Posted by 大阪水・土壌研究会員 at 14:10Comments(0)水・土壌研究部会

2009年07月19日

水土壌汚染研究部会の概要



1.研究部会の概要
 (1) 会員の状況(平成19年5月22日現在)
     85団体110名
2.今までの活動実績
(1) セミナー及び研究部会・分科会の開催
-1-セミナーの開催
 第3木曜日に会員以外も対象にした研究部会セミナーと、研究部会時に会員のみ対象にしたセミナーを開催しております。

-2- 研究部会の開催
  平成15年度より、基本的に奇数月の第3木曜日に研究部会を開催しております。

-3-分科会の開催
  平成15年度に分科会A「土壌汚染と土地取引」、分科会B「土壌汚染のビジネスマッチング」という2つの分科会を開設し、基本的に偶数月の第3木曜日に開催しております。
会員による事例紹介とディスカッションを行っております。

(2) 相談窓口の開設
-1- 「相談窓口の開設」
 関西の自治体におおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会:水・土壌汚染対策研究部会で相談窓口を設置することを報告。メールもしくはFAXで相談を受け付ける。企業や一般市民に対しても第三者的な立場で無料で相談を行っている。ただし、実際の調査業務等は有料となります。

-2-土壌汚染相談会の開催
 実際に土壌汚染について悩んでおられる方にお申し込みをいただいて、会員が相談に乗るという相談会をおおさかATCグリーンエコプラザで開催致します。

(3)現場見学会の開催
 汚染土壌処理施設や、廃棄物中間処理施設また、分析センター等を見学し現場で生きた学習を行います。

(4)出前講座の実施
 水・土壌汚染問題の解決には正しく理解して計画的に対策を講じることが、最も適切です。土壌汚染に悩んでいたり、これから取り組もうとする所に出前講座を行います。
  http://www.ecoplaza.gr.jp/business/ws_research.html


ATC 水・土壌汚染研究部会の紹介パワーポイントです。
  http://beauty.geocities.jp/atcmdk/atcmdkpr0703.ppt
  


Posted by 大阪水・土壌研究会員 at 06:06Comments(1)水・土壌研究部会